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プロポリスとがんの関係


近年の健康ブームにのり、漢方薬やハーブの効果が見直されて注目されてきています。

病院で処方される抗生物質などはもちろん効果があるものですが、その反面、副作用も多く報告されており、さまざまな弊害があるのも事実です。

それらにくらべると生薬にはその副作用があまり見られないので注目されてきているのです。

ミツバチから作り出されるプロポリスも、そんな注目すべく生薬の1つといえます。

プロポリスは蜂ヤニとも呼ばれています。

ミツバチがさまざまな樹木から集めてきた樹脂を唾液とともに噛み続けてワックス状にしたものを源塊と言い、
プロポリスの原料になるものになります。

プロポリスは欧米諸国では民間薬としての歴史も古くて実際に医療薬として使われている国も多く、
ブラジルなどでは民間の薬局で買えるポピュラーなもので、やけどやにきび、シミなどに塗布する民間療法として多く知られています。

日本でも実際に体験談も多くあり、やけどや水虫、皮膚炎などの皮膚疾患の他にも胃腸炎や膀胱炎、喘息や肝炎、動脈硬化や貧血にも効果があると報告されています。

その他にも口内炎や目の炎症など粘膜での効果は抜群であるとも言われ、
さらには二日酔いやガンにも利くとの報告もあります。

プロポリスに含まれるフラボノイドが、神経を落ち着かせる抗ストレス作用や抗菌作用など高い効果が期待されるものが多くあると言われていて、
このフラボノイドに含まれるケルセチンはガンの温熱治療の効果を高める物質として注目されています。

プロポリスは大量に摂取することが重要ではなく、少量であっても飲み続けることが重要と言います。

たくさんの効能が期待できるプロポリスですが、実はビタミンCは含まれていません。

フラボノイドに含まれているビタミンPはビタミンCと併用することによって、
欠陥を丈夫にする作用やウイルス感染などのさらに多くの病気にも多く効果があるとされているので、
プロポリスを摂取する際に、蜂蜜やレモンジュースなどのビタミンCを多く含む物質と一緒に摂取することをお奨めします。

苦味や酸味の多いプロポリスの味を緩和してくれる助けにもなります。

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