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プロポリスは花粉症に効く?


近年、増加の一方の花粉症患者の数ですが、
日本人では3~4人に一人は花粉症の症状があると言われているほど、
わが国ではたくさんの方がくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの花粉症の症状に悩んでいるといえます。

現代の花粉症治療は主に薬物治療となりますが、花粉症治療に用いられる抗ヒスタミンやステロイドは、
症状を落ち着かせる効果もある一方、のどの渇きや眠気などの副作用が報告されており、
さらには薬を処方されたことのある花粉症患者の半数以上が、この副作用が学習や仕事の妨げと感じて薬を飲まないようにすることもあるほどだといいます。

花粉症とは、花粉がアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)であると体が認識し
アレルゲンを排除しようとして起こる防衛反応で、花粉と認識した抗体が免疫を司どる細胞に信号を送り、
その細胞が炎症関連物質であるロイコトリエンを放出すると鼻づまり、ヒスタミンを放出するとくしゃみや鼻水という防衛反応がされます。

今、副作用の強い薬物療法の変わりに注目を集めているものに蜂蜜から作られるプロポリスがあります。

プロポリスには抗炎症作用があるので、鼻の粘膜の炎症を抑えたり、
プロポリスの成分のひとつである、神経をリラックスさせる効果のあるフラボノイドが過敏になった鼻の粘膜の神経を和らげるとされておりましたが、
実際に研究結果から確認されることになりました。
プロポリスは、炎症関連物質であるロイコトリエンの放出を抑えられることが確認されており、
さらには高濃度のプロポリスではくしゃみや鼻水の反応を示すヒスタミンについても抑えられることが確かめられています。

もちろんプロポリスは食品ですので、薬物を摂取したときのように即効性が期待できるものではありませんが、
副作用を気にすることなく飲み続けられることにより、どんどんと体調が改善していくことが感じられるはずです。

アレルギーを引き起こす原因の花粉にできる限り近づかず、
サングラスやマスクで防御したり、部屋に持ち込まないようにするなどしつつ、日々の栄養源としてプロポリスを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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