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しもやけ あかぎれにプロポリス


まず、しもやけ・あかぎれってよく聞くけどどんなもの?
どちらも寒くなって乾燥してくる冬に多い皮膚病の一種です。
手足などの末端に出来やすいです。

あかぎれとは?
特に冬に多いのですが皮膚が感想して亀裂というか皮膚にひびが入って避けてしまった状態です。
特に水仕事の多い主婦の方や仕事柄よく手洗いをしなければならない美容師さん、調理師さん、医療関係
介護職の方によく見られる疾患です。
踵にも出来るのです。

ではしもやけとは?
正式には凍瘡(とうそう)といいます。
冬になると手足が紫赤色になり冷たくなっている状態です。
たる柿のように全体が赤くなるたる柿型と皮膚面から扁平に高まった発疹(多型滲性紅斑型)と2つの型があり前者は子供に多くみられ、
後者は大人に多いといわれています。
痒みを伴う事が多く、特に就寝時、ふとんに入ってからが酷くなります。
最近は少なくなってきましたが酷くなると潰瘍や水泡(みずぶくれ)になり手足ばかりだけでなく耳や鼻にも出来ます。
その原因には寒さの為に血液の循環が悪くなるからだといわれています。

予防や治療法は?
あかぎれの場合亜は原因を除去することが大切です。
洗い物で洗剤の量を減らす・手袋をして洗い物をするなどできますが、これがプロポリスで改善されると報告されています。

プロポリスは抗菌作用に優れておりユーカリなどの樹液が特に優れておりお勧めされています。
普段からプロポリスを飲んでこれからの季節に備えるのもいいかもしれませんね。
しもやけ・あかぎれの他にも抗菌作用があるので風邪の予防や免疫力低下を防いでくれたり免疫力調整作用があるのが一番の特徴です。
からだ全体の細胞ひとつひとつが元気に活発にするように働きかけてくれるのです。
フラボノイドの働きが細菌膜強化作用や造血・止血作用もあります。
経口摂取が一番お勧めですが、プロポリスを使ったハンドクリームも出ているので気軽に手に取ることが出来るとおもいます。
ハンドクリームを塗って木綿の手袋をして寝るとあかぎれが良くなったという報告もされています。
これからの季節に備えて是非摂取して頂きたいものの1つです。

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