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ローヤルゼリーとプロポリスの効果の違い


ローヤルゼリーとプロポリス、どちらもミツバチが作りだすものです。

同じ様なものではないの?
と思われる方も多いかもしれませんが、実は全く違うもので効果も違います。

では、まずはローヤルゼリーから紹介します。
ローヤルゼリーとはそもそも何なのでしょうか?
化粧品などにも使われるローヤルゼリーは女王蜂となる特別なミツバチの幼虫のエサです。
このエサは栄養がたっぷり含まれており、女王蜂のみに与えられるスペシャルなエサなのです。

ローヤルゼリーは働き蜂が女王蜂のために作ります。
花から集めた花粉を体内で分解し、分泌したものがローヤルゼリーなのです。
女王蜂は働き蜂よりも寿命がとても長く(40倍近く長いと言われています)、ローヤルゼリーを食べて育ったからではないかとされています。

ローヤルゼリーの成分は、たんぱく質(必須アミノ酸含む)・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルと豊富な成分を含んでいます。
中でもストレスによって体内から減少するパントテン酸と呼ばれるビタミンの一種がたっぷり含まれています。
ストレス社会の現代人にはぴったりの成分と言えるでしょう。

また、ストレスによっておこる肌荒れにも効果がありますし、アミノ酸は肌にハリを与えてくれます。
女性にとって嬉しい成分ですね。

次に、プロポリスですが、プロポリスはミツバチが共生する植物の樹皮を自らの分泌液である唾液で噛み砕いて作るものです。

巣の中に作ることにより、巣を清潔な状態に保ち、巣の内部に外敵が侵入するのを防ぐ効果があります。

プロポリスに含まれる成分は、フロボノイドが主成分で、他にもビタミンやミネラルなど植物からの様々な栄養成分も含まれています。

プロポリスの効果は、プロポリスによって若干異なりますが(植物によって変わります)、抗菌作用があるのが大きな特徴です。

他にも抗酸化作用や抗がん作用に効果が期待できるものもあります。
抗菌作用により、身体の免疫力を高める効果があります。
免疫力があることにより、風邪の予防・風邪に負けない強い力をつくってくれます。

このように同じミツバチから作られるものでも、ローヤルゼリーとプロポリスは違いがあるのです。

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