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ウコンとプロポリス 効果の違い


ウコンは主に中国~インドという範囲にて栽培される、ショウガ科クルクマ属の植物になります。日本では沖縄などで栽培がされています。
一般的にウコンの効果・効能は肝臓を守り二日酔いを予防すると思われていますが、科学的根拠はなく、体験的なものだそうです。
ウコンの効果や効能として検証されているのは「消化不良の改善や健胃効果」です。
その他のウコンの効果効能は検証は肝臓保護作用、抗ガン作用、抗炎症作用、抗酸化作用、免疫力調整作用などがされていますが、やはりはっきりとした科学的根拠はありません。

プロポリスは免疫力調整作用が特徴にあげられているほどですが、こちらもはっきりとした科学的根拠があるのかといえばありません。
ですが古来からの体験が2つの効果を裏付けているといってもいいでしょう。
はっきりとした医学の裏付けをもった薬ではありませんが、実際に使うことによりその効果のほどが分かるものといえるでしょう。

プロポリスにいたってはその作られる過程からしてはっきりとした目的を持っているといってもいいほどです。
西洋蜜蜂が花粉や優秀な植物の因子、樹液などを集めて、自らの分泌液と混ぜ合わせて作ったものは巣作りに使われます。
その巣の隅々にまで塗ったプロポリスは巣をウィルスや細菌から守ります。
つまり抗菌目的なのははっきりわかっているのです。
それを人間がまずは外傷からでも使うようになり、やがてはその優秀さに研究はどんどん進んでいます。
その点ではウコンとプロポリス同じといえるでしょう。

一般的な効果としてはウコンに含まれる黄色い成分のクルクミンが、胆汁の分泌を良くし、肝臓の解毒作用を高めることができる抗酸化作用があるポリフェノールの一種で、肝臓の機能を強化して、胃の働きを整えてくれるというわけです。
ウコンが二日酔いに効くと思われている証ですね。
プロポリスは毎日飲んでいると風邪をひかないことからも「天然の抗生物質」といわれているほどに高い免疫力をつけることができます。

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