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プロポリスの何が癌(がん)に良いのか

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病院でがんと診断され、医師から提案される治療方法にそれほど多くの選択肢はありません。
現代日本に生きる多くの人は、西洋医学による治療が一番効果的だと思っているので、医師から提案された手術や抗がん剤による治療を選択するでしょう。
実際に、私の親族や近しい人々もそうでした。
そして、プロポリスと癌の関係について詳しく知るまでは、
私も「癌の治療には西洋医学が一番」と思っている一人でした。

しかし、果たしてその認識は正しいのでしょうか?

癌の仕組みについて正しく理解することが出来れば、それが100%正しいことではないのが分ってくると思います。
この項では・・・「プロポリス」の
「西洋医学以外の対策方法として人気の理由」「がん改善や抑制作用があるとされる成分」
について詳しく触れていきます。

本題に入る前に、まずは、がんはウィルスなどの外敵の類ではなく「自分の細胞である」ということをしっかり認識しておきましょう。 (ウィルスによる肝がんや白血病など、一部ウィルスによるがんもあります。)
自分の身体の一部であることを知っておくことが、闇雲な恐怖を抱かずに冷静・的確な対処方法を見つける重要な足がかりとなります。

癌について再確認

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ひと昔前は、癌と言えば不治の病、ひとたび罹れば苦しんで死ぬことになる恐ろしい病気。
という認識が広まっていました。

昔は癌について未解明な部分が多かったので、多くの人が闇雲に恐れていたのも無理はありません。
私も、親族が癌を患って手術や抗がん剤治療を受けた末、苦しんで亡くなる姿を幾度も見届けてきました。
もうかなり昔の話ですが、私の祖父などは抗がん剤を使用し、たった一日で別人のように容貌が変わってしまったことが今でも忘れられません。

しかし、最近ではガンについて多くの事が分るようになってきました。
まず、癌とはシンプルに言ってしまえば細胞を増やす際の失敗作です。

ヒトの細胞はミトコンドリアなどの重要なもので出来ているのですが、その核がDNA(遺伝子)です。
細胞を増やす際に、このDNA部分のコピーに重大なミスが発生している細胞が、がん細胞となります。
健康な人でも一日数千個のがん細胞を生み出していますが、がん抑制遺伝子や免疫細胞のリンパ球(ナチュラルキラー細胞・ナチュラルキラーT細胞・キラーT細胞)などががん細胞を排除してくれているのです。

検査で癌と分るほど癌が増殖してしまうのは、本来がん細胞を排除してくれる免疫機能が低下してしまうから、ということになります。

次は、いよいよ本題の「プロポリスの何が癌に効果的なのか」について説明していきます。

プロポリスのこの成分に注目!

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カフェイン酸フェネチル・エステル
(caffeic acid phenethyl ester)

この成分は、がん細胞の増殖抑制・発がん予防・がん細胞の細胞死(アポトーシス)などの抗がん作用が報告されています。
正常細胞は攻撃せず、がん細胞のみを攻撃します。

アルテピリンC(Artepillin C)
がん細胞の増殖抑制作用が報告されています。
正常細胞は攻撃せず、がん細胞のみを攻撃します。

クリシン
がん細胞がDNAを複製する以前に増殖抑制します。
アポトーシス(細胞死)の誘導作用も報告されています。

プロポリスには、これらのがんに対する作用が確認されている豊富な成分が含まれています。
さらに、ここには記述していない他の成分も含めて免疫力の向上に相乗効果を発揮するため、ガン予防・改善に役立つのだと考えられています。

プロポリスは、がんの治癒・癌細胞の縮小・末期がん患者の痛みや心身の苦痛を和らげQOL(quality of life:生活の質)の低下を防ぐためにも活用されています。

これらの作用を求める場合、健康な人よりも多くの量を摂取する必要がありますが、
抗がん剤とは異なり、副作用や毒性の非常に少ない成分で自分の免疫機能を高めて抗ガンすることができますので、試してみる価値は大いにある代替療法だと思います。

日本の西洋医学の保険診療によるがん治療方法は限られています。
しかし、有効ながん克服策はそれだけではありません。
プロポリスは、その中の非常に有力な方法の一つだと考えられており、 がんを患った医師が克服に活用したという例も多くあります。
是非プロポリスを試してみて下さい。

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